未経験でも始められる在宅ワーク

小遣い稼ぎ内職私がWebライターを始めたのは、友人がそれでプチ収入を得ていたのを知ったからでした。以前、私が持っていたライターのイメージは、自分で書いた記事を出版社などに売り込みにいき、成功したらそれでようやく記事を載せてもらえるというようなシビアなものだったのですが、友達は「簡単だよ。やってみれば?」などと軽く言うのです。
それまで私は、ライターという職業は、文章を書くことがすごく上手な人でなければできないと思っていましたし、そもそもそんなに簡単にWebライターを始めることができるというのも知りませんでした。

プチ稼ぎの魅力に抗えず

私は普通に働いていましたが、それほど高くないお給料で一人暮らしだったため、生活はいつもかつかつでした。かといって、別のアルバイトをするわけにもいかないし、田舎出バイトの種類もないので時間に融通のきく都合のいい仕事も思いつきません。
あと一万円でいいから収入が増えたら楽なのに、と思っていたところのその話だったので、ネットでの仕事というのにはじめは躊躇したものの、「友達もやっているから大丈夫だろう」という根拠のない考えで、思い切ってWebライターをインターネットで検索してみたのです。
すると、ぞくぞく出てくる募集案件。未経験でも可能な、しかも私でもできそうなWebライターの仕事が世の中にはこんなにあるのかと、ひとつひとつの依頼を見ながら驚きました。

まずは簡単なそうなものから試してみる

単価が高いものは初心者だととても難しいような内容ですし、未経験不可の条件の案件もあります。不安なので、本当に初心者向けだと思われる案件に応募しました。ネットでのやりとりになりますので、面接はありません。あるのはテストライティングと呼ばれる、いわば採用試験のようなものです。
ひとつ例代を出され、よく分からないまま自分なりに書いてみて送ったら採用していただきました。採用をいただくまでは、記事の書き方というものがよく分かっていなかったのですが、テストでOKをもらったことで「これでいいのか」と自分なりに学習したような気がします。

なにごとも積み重ねが大事

どんな仕事でもそうですが、誰でも最初は初心者です。すぐすぐうまくいくわけはありません。600字で100円程度だった記事に30分もかけてしまい、これじゃあ時給200円じゃないかと落ち込んだりもしましたが、以来の記事をこなすたびに、さくさく進めることができるようになりました。
自分の都合のいい時間帯に、好きな数だけの記事を書いて、月に数千円稼げるのですから、効率のいい仕事ですよね。
Webライターの響きにそれほど尻込みする必要はありません。在宅ワークに興味があるのなら、挑戦してみるべきだと思います。

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